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入院リハビリテーション

 実際の生活場面での、日常生活向上のリハビリテーションを提供します

入院されて間もない方に対しても、状態に合わせて早期からリハビリテーションを実施します。


退院先での生活場面を想定した機能練習、生活動作練習を実施します。


退院後の社会参加を目的に屋外でのリハビリテーションも積極的に実施しております。また必要に応じて、患者さんの自宅の調査を行い動作確認や住宅改修のアドバイスも行います。

回復期リハビリテーション病棟

 回復期リハビリテーション病棟とは

回復期とは、大きな病気や怪我による急性期での治療を終え、全身の状態が落ち着き、身体機能・認知機能・日常生活能力等に大きな改善が見込める時期とされています。
そのような回復期にあり、まだ日常生活に不安を抱く患者さんに対し、回復期リハビリテーション病棟では、1日最大3時間のリハビリテーションを行う事で自宅への早期退院を目指します。
また、近隣の在宅サービス事業所や施設等との連携を図りながら、患者さんに日常生活動作能力の向上、自立した生活へのお手伝いをさせて頂きます。

 入院条件と入院期間
状態入院条件入院期限

発症または手術後からの日数

回復期病棟に入院した日からの日数

脳血管疾患等の急性発症もしくは手術後2ヶ月以内150日
高次脳機能障害を伴った重症脳血管疾患、重度頚髄損傷の場合2ヶ月以内180日
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節、膝関節の骨折、または手術後2ヶ月以内90日
肺炎や外科手術後の治療の安静による廃用症候群2ヶ月以内90日
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節、膝関節の神経、筋または靱帯損傷後1ヶ月以内60日
股関節または膝関節の置換術後1ヶ月以内90日
 入院から退院までの流れ


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