お知らせ

 2/16に発生した精神科病棟での新型コロナウイルス感染症(COVID-19)クラスター(集団感染)について(2022.4.8)

4/8現在の状況をお知らせ致します。
2/24に当院精神科病棟における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のクラスター(集団感染)について、入院患者様23名、職員5名の陽性確認をお知らせ致しましたが、その後も入院患者様と職員のCOVID-19の発生が続き、3/19までに入院患者様のクラスターによるCOVID-19患者様の累計が81名、職員が11名となりました。 陽性の職員は国の基準に従い規程の期間、出勤停止で対応し、既に全員が復職しています。
3/19の入院患者様の感染確認を最後に新規感染の発生はなく、3/31に精神科病棟新型コロナウイルス感染症対応を解除し、通常の診療体制に戻しています。 2/24以降、当院精神科病棟の新型コロナウイルス感染症クラスターに伴い、面会制限・入院制限・検査制限等、受診及び入院の方々、ご家族の皆様にはご迷惑とご心配をおかけ致しました。 今後も、新型コロナウイルス感染症のまん延状態が続いて行くと考えられ、院内感染対策には注力して参りますが、再び、感染が広まる可能性は無いとは言えません。患者様、ご家族の皆様には、今後も感染対策でご協力・ご負担をお願いすると思いますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

院長

お荷物等の受け渡しに関して

精神科病棟立ち入り制限解除に伴い、お荷物や洗濯物などの受け渡し・請求書のお渡しは、各病棟での受け渡しに戻ります。

 2/16に発生した精神科病棟での新型コロナウイルス感染症(COVID-19)クラスター(集団感染)について(2022.3.17)

3/17現在の状況をお知らせ致します。
2/24に当院精神科病棟における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のクラスター(集団感染)について、入院患者様23名、職員5名の陽性確認をお知らせ致しましたが、その後も入院患者様と職員のCOVID-19の発生が続き、3/17日までに入院患者様のクラスターによるCOVID-19患者様の累計が79名、職員が11名となりました。 陽性の職員は国の基準に従い規程の期間、出勤停止としております。
新規感染者の発生は減少傾向ですが、沈静化まで今後1‐2週間を要すると見込んでいます。 COVID-19クラスターに伴い、面会制限・入院制限・検査制限等、受診及び入院の方々にはご迷惑とご心配をおかけ致しますが、ご理解のほどお願い申し上げます。

院長

お荷物等の受け渡しに関して

精神科病棟立ち入り制限のため、お荷物・洗濯物などの受け渡し方法・場所につきましてはA棟1階受付の職員にお尋ね下さい。
なお、各病棟でお渡ししていた請求書は、A棟1階入退院窓口でお渡しします。

 2/16に発生した精神科病棟での新型コロナウイルス感染症(COVID-19)クラスター(集団感染)について(2022.2.24)

2/24現在の状況をお知らせ致します。
精神科病棟の入院患者様23名が陽性と確認されています。また、当院職員も合計5名が陽性となり、国の基準に従い陽性者は出勤停止としております。
引き続き感染拡大予防と感染患者様の治療に注力してまいりますが、鎮静化までしばらく時間がかかるものと思われます。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)クラスター(院内感染)に伴い、面会制限・入院制限・検査制限等、受診及び入院の方々にはご迷惑とご心配をおかけ致しますが、ご理解のほどお願い申し上げます。

院長

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のクラスター(集団感染)発生について(2022.2.16)

令和4年2月16日、当院精神科2階病棟の一部で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のクラスター(集団感染)発生が判明致しました。
本日、病棟の入院患者様、関連職員のコロナ抗原検査、PCR検査を施行しました。2月16日午後5時の段階で明らかになった状態はコロナ抗原陽性となったのは、入院患者さん14名です。
職員の陽性者は今のところ出ておりません。同時に行ったPCR検査では患者様1名の陽性が判明していますが、それ以外の患者様の結果は未報告の状況です。
当該病棟の入院患者様は全員新型コロナウイルスワクチンを2回接種終了されていますが、発熱等の症状がある患者様には抗コロナ薬の投与等の治療を開始しています。
上記状況のため当該病棟では面会(リモート等の面会を含む)・立ち入りを制限させて頂いております。
入院患者様、家族の皆様にはご心配をおかけしますが、さらなる感染拡大を防ぐべく、当院感染症対策チームを中心に対応しておりますので、しばらくの間ご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

院長

 当院職員の新型コロナウイルス感染症の発生について(2022.1.14)

本年1月11日(火)当院スタッフ1名が新型コロナウイルス感染症と診断されました。 (当該職員は同日当院へ入院し加療中です)
同日中に当該職員と1月9日(日)以降接触のあった患者様、職員に関する接触状況に関する調査を行ったところ、入院患者1名を濃厚接触と判断しました。その患者様は隔離対応とし、現在病状観察中です。 1月14日現在、当該職員に関連した新たな新型コロナウイルス感染症は確認されていません。
現在、オミクロン株の流行により日本は第6波に入ったと考えられます。
連日新型コロナウイルス感染症の新規感染者の増加が報告されており、今後しばらくの間は流行が続くと考えられます。
当院としましては、今まで行ってきた感染予防対策を続けて参りますが、職員の新たな感染者、濃厚接触者の発生に際しましては、当院の診療機能の制限を余儀なくされる可能性があります。できるだけ利用者様への影響を少なくする様努力していく所存です。ご利用の患者様にはご負担、ご心配をおかけしますがご協力、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

院長