総合医療センター成田病院

お問い合わせ電話番号

薬剤部

薬剤部

薬剤部業務紹介

■ 内服・外用調剤業務

医師、歯科医師が発行する処方せんの調剤を行っております。調剤時の処方鑑査に際し、疑義が生じた場合は、処方医に問合せを行い、適正な薬物治療が実施されるように努めています。

  • 外来
    当院は院外処方を発行しています。
    院外処方せんとは、お薬を病院内でもらうのではなく、街の保険薬局で調剤してもらうための処方せんのことです。平成24年10月からすべての患者さんを対象に院外処方となりました。
  • 入院
    入院患者さんのお薬の調剤を行っています。
    調剤したお薬は、一回分(朝・昼・夕・寝る前)又は一日分ずつ病棟に払い出しています。
    薬の専門家の目で処方せんをチェックし、内服薬や外用薬の調整をしています。患者さんにとって、より安全で効果的な薬物治療に貢献しています。

■ 注射調剤業務

入院患者さんの注射処方せんに基づき、注射薬調剤(個人セット)を実施しています。
注射薬の使い方や量・配合変化・相互作用等が、適切かどうか確認し払い出しています。
薬剤師が注射処方せんにより個人ごとに調剤し、注射薬の適切な使用に努めております。

■ 製剤業務

診療上必要であるが市販されていない剤形、濃度および規格の薬剤の調製を行い、患者個別の治療に対応しています。
また、入院・外来の抗がん剤の調製を行っており、安全キャビネット内で調製することで、医療従事者を抗がん薬暴露から防ぐとともに化学療法の安全実施に貢献しています。

■ 医薬品情報管理業務(DI業務)

毎月1回 院内に向けてDIニュースを発行しています。
新規採用薬・終了薬、薬の有効性、安全性、相互作用などの情報を掲載しています。
さらに、かかりつけ外来患者、医師、看護師からの薬に関する問合せにお答えしています。
製薬会社への問い合わせなどはデータベース化して保存しています。
医薬品集の発行、管理も行っています。

■ 薬剤管理指導業務・病棟業務

入院患者さんに,薬物療法に関する相談や服薬指導を行っています。お薬を正しく服用していただくために,お薬の効果,副作用,服用方法,注意点などを患者さんの症状に合わせてわかりやすく説明しております。
お薬の適正使用・副作用の防止・早期発見に努めています。

■ 持参薬

ご入院時にお持ちになったお薬を薬剤師が鑑別し、持参薬管理票を作成し、医師や看護師へ診療支援を行っています。
お薬手帳はとても重要な情報源となりますので、忘れずにお持ちください。

■ 在庫管理(薬品庫)

院内で使用される医薬品の購入管理、在庫管理、供給管理、品質管理を行っています。
麻薬はもちろん、毒薬、向精神薬も帳簿を付け、管理しています。

■ チーム医療(委員会)

以下の委員会、チームに参加し、チーム医療に貢献しています。

  • 感染対策委員会
  • 褥瘡対策委員会
  • 栄養サポート(NST)委員会
  • 安全管理委員会
  • 糖尿病教室
  • 情報システム委員会
  • 薬事委員会
  • セミナー委員会
(糖尿病教室)

■ 実習生受け入れ

当院では長期実務実習の受け入れを行っています。
主な実習項目
・錠剤、カプセル、散剤、水剤、外用剤調剤
・処方せん鑑査
・注射調剤
・疑義照会
・薬剤管理指導業務
・DI業務
・院内製剤調剤
・麻薬、向精神薬調剤
糖尿病教室への参加
・褥瘡回診の参加
・他部署(手術室、透析室リハビリテーション科、検査室、放射線科など)の見学
など

■ 主な認定資格者(平成27年2月現在)

・日本薬剤師研修センター認定薬剤師:6名
・日本薬剤師研修センター認定実務実習指導薬剤師:2名
・日本病院薬剤師会認定指導薬剤師:3名
・日本糖尿病療養指導士:2名
・千葉県糖尿病療養指導士:6名
・栄養サポート(NST)専門薬剤師(日本静脈経腸栄養学会):1名
・日本アンチ・ドーピング機構公認スポーツファーマシスト:1名
・日本病院薬剤師会感染制御認定薬剤師:2名

pageTop

総合医療センター 成田病院|千葉県成田市押畑896番地